ドイツ音楽三大B

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ドイツ音楽三大B

ドイツ音楽における偉大な3人の作曲家が、3人とも姓が「B」で始まるため、並び称して「三大B」といいます。

バッハとベートーヴェンについては、世界三大作曲家 を参照してください。

ブラームス

ヨハネス・ブラームス/ブラームス:交響曲全集

ヨハネス・ブラームス/ブラームス:交響曲全集

ヨハネス・ブラームス(1833年5月7日〜1897年4月3日)は、ドイツのハンブルク生まれの作曲家、指揮者、ピアニストです。

モーツァルト、ハイドン、ベートーヴェンらを敬愛しており、中でもベートーヴェンは、後継者といわれるほどに影響を受けていた。

「赤いはりねずみ」という名のレストランの常連だったことから、日本ブラームス協会の会誌の名前にもなっている。

ブラームスは、一時、女声合唱団の指揮者をしていたことがあるためか、合唱曲、歌曲を数多く作曲しています。

アガーテ・フォン・シーボルトという女性と婚約しながら、「結婚には踏み切れない」と一方的に破談にしました。

この女性は、来日して「シーボルト事件」で有名な学者のシーボルトの従兄弟の娘です。

無愛想なため、サロンなどで友人にピアノの演奏を求められても、応じることは少なく、応じても弾き飛ばして早く終わらせようとすることが多かったそうです。

ワーグナーとはそりが合わず、ワーグナーの影響を受けていたブルックナーとも仲が悪かったそうです。

しかし、二人とも肉団子が好物だったので、「赤いはりねずみ」で打ち解けたそうです。

(09/06/20)

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このページの更新状況

(09/06/20)掲載
(11/07/29)更新

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