ルネサンスの三大巨匠

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レオナルド・ダ・ヴィンチ

レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452年4月15日〜1519年5月2日)は、イタリア、ルネサンスを代表する芸術家で、「万能の天才」といわれています。

「最後の晩餐」、「モナ・リザ」などの絵画が有名ですが、彫刻、建築、土木、天文、物理、解剖、動植物など多岐にわたるノートを残しています。

左手で鏡文字を書いていたため、父の公証人という仕事を継げなかったともいわれています。

若い頃は美男子だったそうですが、生涯独身でした。

「自分の芸術を真に理解できるのは数学者だけである」という言葉を残しています。

ハリウッドの俳優レオナルド・ディカプリオの名前は、母親が妊娠中にイタリアの美術館でダ・ヴィンチの絵画を鑑賞しているときにお腹の中で動いたことからつけられたそうです。

ミケランジェロ

ミケランジェロ

ミケランジェロ

ミケランジェロ・ブオナローティ(1475年3月6日〜1564年2月18日)は、イタリアルネサンス期の彫刻家、画家、建築家です。

名前はミカエル(Michael)と天使(angelo)を組み合わせたもので、バチカンのシスティーナ礼拝堂の天井画や「最後の審判」、彫刻「ダビデ像」などが有名です。

バチカンのサン・ピエトロ大聖堂の建築にも携わっています。

かっとなりやすい性格で、若い頃は喧嘩も多く、顔を殴られて鼻が曲がっていたそうです。

ラファエロ

ラファエロ・サンティ(1483年4月6日〜1520年4月6日、サンツィオとも)は、イタリアルネサンス期の画家、建築家です。

容姿にも恵まれた早熟の天才で、多くのパトロンがついていました。

37歳の若さで亡くなりました。

死因はこれまでは熱病とされていましたが、性感染症という説もあります。

代表作「アテナイの学堂」の中央のプラトンとアリストテレスは、ダ・ヴィンチとミケランジェロをモデルに描いています。

(09/07/02)

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(09/07/02)掲載

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