世界三大奇虫

スポンサード リンク
スポンサード リンク

ヒヨケムシ

ヒヨケムシっていうと、あまり聞いたことがない名前ですが、見た目は非常に恐ろしいです。

その生態もわかってないことも多いために、非常に誇張された伝説が流布しています。

節足動物門鋏角亜門クモ綱ヒヨケムシ目に属していて、熱帯から亜熱帯の乾燥気候の場所に多く分布しています。日本には分布していません。(よかったww)

とてもすばやく動き、昆虫などを捕食します。ときにはねずみや小鳥なども食べることがあるそうです。(怖)

別名として、「キャメルスパイダー」「ウインドスパイダー」などといわれて恐れられています。(見た目がね…)

イラク戦争のときに、アメリカ兵が砂漠で見たことから、伝説が知れ渡ったみたいですね。

  • 巨大なヒヨケムシは1メートルにもなる。
  • 噛まれれば、猛毒によって命は助からない。
  • 寝ている間に人間の肉を食いにくる。
  • 2メートルもジャンプすることがあり、寝ている赤ちゃんを食べてしまうことも。

などなど、恐ろしい噂はいろいろありますが、どれも真実ではありません。

実際には毒はないということのようですし、最大でも15センチ程度の大きさです。

ジャンプもしません。

夜、テントに入り込むことがあるようですが、これは光に誘われてのことのようで、決して中で寝ている人を襲いにきたわけではありません。

でも、近寄られるだけで怖くて仕方ないですが…。



なんと、楽天で売ってました!

怖いので画像は載せません。見たい人は移動してください。

>>>世界三大奇蟲!ヒヨケムシ(ヘアリー)

ウデムシ

節足動物門鋏角亜門クモ綱ウデムシ目に所属し、カニムシモドキとも言われます。

熱帯に広く分布していますが、日本には分布していないので安心してください。

クモに似ていますが、大きく違っているのが触肢といわれる前足のようなもの。

歩行には使わず、捕食に使ったり触角のように使ったりします。

この触肢が、大きくて横から前にたたんだような状態になっていて、さらにトゲが指のようにはえているので、まるで腕のように見えます。

なのでウデムシなんですね。

やはり肉食性で、昆虫などを捕食しますが、毒はないようです。

なんにせよ、見た目が怖すぎます。

ビネガロン(サソリモドキ)

節足動物門鋏角亜門クモ綱サソリモドキ目に属します。

このサソリモドキ、なんと恐ろしいことに、日本にも2種が分布しています。

(伊豆の八丈島と九州南部から沖縄にかけてアマミサソリモドキ、八重山諸島にタイワンサソリモドキ。)

見た目は、やはり怖いです。

サソリのハサミを太く短くして、尻尾を針状にした感じの、クモみたいなサソリみたいな形をしてます。

しかも、尻尾の付け根から高濃度の酢酸を噴射し、皮膚に付着すると火傷みたいになります!(怖)

酢酸(ビネガー)からビネガロンという名前になってます。

ビネガロンは、サソリモドキの一種の別名のようですが、酢酸はサソリモドキ全般が分泌するようで、すっぱい匂いがするそうです。

もちろん肉食性で、昆虫やら陸生の貝やらを食べるそうです。

共食いもするようで、ひとつの隠れ家(石の下など)には1匹しかいないことが普通だそうです。

世界三大奇虫の画像

世界三大奇虫の画像、興味ある人も多いかもしれませんが…

怖すぎるので載せませんww

どうしても見たいという人は、こちらからどうぞ。

>>>ヒヨケムシ

>>>ウデムシ

>>>ビネガロン

前の記事 世界三大ハム に戻る

 

  

このページの更新状況

(12/08/14)掲載

スポンサード リンク