世界三大文豪

スポンサード リンク
スポンサード リンク

ダンテ

神曲

神曲

ダンテ・アリギエーリ(1265年〜1321年9月14日)は、イタリア、フィレンツェ生まれの詩人、哲学者です。

「神曲」「新生」などを著しています。

イタリア文学最大の詩人とされ、「神曲」での文体は現代イタリア語の基礎ともなっています。

夭折した女性ベアトリーチェを深く愛しており(結ばれることはなかった)、彼女への思いが創作の原動力の一因ともなっています。

ダンテの家系は現在も存続していて、ワイン業「セレーゴ・アリギエーリ」を営んでいるそうです。

シェイクスピア

シェイクスピア全集 7

シェイクスピア全集 7

ウィリアム・シェイクスピア(1564年4月26日(洗礼日)〜1616年4月23日)は、イングランドの劇作家、詩人です。

もっとも優れた英文学の作家といわれていて、四大悲劇(「オセロ」、「ハムレット」、「リア王」、「マクベス」)や「ロミオとジュリエット」、「ヴェニスの商人」など、多くの傑作を残しています。

「オセロ」は日本人が考案したオセロゲームの命名の由来となっています。

彼自身の資料は少なく自筆原稿も現存していないため、別人説があります。

腐ったニシンを食べて52歳で死去したということです。

没後7年を経て、戯曲36編が集められた最初の全集「ファースト・フォリオ」が刊行されています。

ゲーテ

シェイクスピア全集 7

シェイクスピア全集 7

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(1749年8月28日〜1832年3月22日)は、ドイツの詩人、小説家です。

ドイツを代表する文豪で、代表作は「若きウェルテルの悩み」、「ファウスト」など。

針鉱石の英名「ゲータイト」は、ゲーテにちなんで名づけられました。

シューベルトはゲーテの大ファンであり、「魔王」「野ばら」などの作品に曲をつけています。

日本語での表記は、「ギョエテ」「ゲョエテ」「ギョーツ」「グーテ」「ゲエテ」など数十種類にものぼり、これを風刺して斎藤緑雨は「ギョエテとは俺のことかとゲーテ言い」と川柳にしました。

(09/07/01)

前の記事 世界三大悪妻 に戻る
次の記事 ルネサンスの三大巨匠 に進む

  

このページの更新状況

(09/07/01)掲載

スポンサード リンク