世界三大悪妻

スポンサード リンク
スポンサード リンク

世界三大悪妻

世界三大悪妻は、世界的に有名な人物の妻で、悪妻であったとされている女性を選んでいます。

しかし、世界的に有名で功績を残した人物というのは、得てして変わり者が多く、悪妻とされている人も、そんな人物を支えつつもコントロールしようとした常識的な女性とも考えられます。

本当に悪妻だったらしい人物もいますが。

ソクラテスの妻「クサンティッペ」

ソクラテスの弁明

ソクラテスの弁明

クサンティッペ(生没年不詳)は、ギリシャの哲学者ソクラテスの妻です。

ソクラテスの言葉として、このようなものがあります。

  • セミは幸せだ。なぜなら物を言わない妻がいるから。
  • ぜひ結婚しなさい。よい妻を持てば幸せになれる。悪い妻を持てば私のように哲学者になれる。

また、弟子であるクセノフォンの著作「饗宴」では、「現在はいうまでもなく、過去にも未来にもこれほど耐え難い女はいない」と記されています。

ソクラテスの命日である4月27日は、「悪妻の日」とされています。

「ソクラテスの妻」を書いた作家の佐藤愛子によると、「ソクラテスのような男と結婚すれば、女はみんな悪妻になってしまう」そうです。

モーツァルトの妻「コンスタンツェ」

モーツァルト

モーツァルト

コンスタンツェ・モーツァルト(1762年1月5日〜1842年3月6日)は、ソプラノ歌手で、モーツァルトの曲の演奏でもソプラノ独唱したことがあります。

モーツァルトとの8年間の結婚生活の間に6回も妊娠、出産しました。

モーツァルトの埋葬に同行せず、墓の場所がわからなくなったことから悪妻とされてきましたが、最近の研究では、彼女を悪妻とするにはあたらないとされています。

トルストイの妻「ソフィア」

トルストイ

トルストイ

ソフィア・トルストイ(1844〜1919)は、文豪トルストイの妻で、13人もの子供をもうけています。

トルストイ自身が暴君であったそうです。

82歳で家出したトルストイがそのまま肺炎で死去したことも、ソフィアの悪妻説の根拠となっているようです。

トルストイの最後の言葉は、「あの女だけは連れてこないでくれ」だったそうです。

ナポレオンの妻「ジョゼフィーヌ」

ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネ(1763年6月23日〜1814年5月29日)は、ナポレオン1世の妻で、帝政フランスの皇后です。

ナポレオンと結婚後も、次々と愛人をつくり、浮気と浪費を繰り返しました。

本当に悪妻だったようです。

(09/06/30)

前の記事 世界三大英雄 に戻る
次の記事 世界三大文豪 に進む

  

このページの更新状況

(09/06/30)掲載

スポンサード リンク