中華料理
中華料理では、箸とレンゲを使います。
作法などは比較的緩やかなようですが、いくつか注意点もあります。
箸を右手に、レンゲを左手に持って、両方を上手に使って食べます。
炒飯などは箸でレンゲにのせて食べるといいです。
スープは右手でレンゲを使います。
ラーメンを食べるときは、箸で麺を持ち上げ、レンゲを受け皿のように添えて食べるとうまくいきやすいです。
音は立てないように。
なんかワンレンのお姉さんみたいですが。
気をつけるのは、皿などの器を持ち上げないことと、音を立ててスープや麺をすすらないことです。
例外で、飯椀だけは左手に持ってもいいですが、口をつけてかきこむのはよくないです。
和食のように取り皿や汁椀を手に持ったり、器に口をつけたりするのは、外国料理の場合ほとんどマナー違反になりますので、中華にかぎらずやめたほうがいいです。
その他の国の箸の使い方
台湾や、シンガポールなどの東南アジアなどでは、右手に箸、左手にスプーンをもって食事します。
日本人のように左手に茶碗や丼などを持って、かきこんだりはしないようです。
女性などがそうすると、優雅で上品かもしれません。
男性の場合はちょっと豪快さにかけるところがあり、中性的にみられかねないのでご注意を。
タイでは、右手にスプーン、左手にフォークらしいです。
マナー全般に注意しながら楽しく食事
ほかにもいろいろマナーがありますので、海外や、外国料理のレストランなどに行ったときは、なるべくほかのテーブルの客のしぐさを参考にすると、失敗しにくいと思います。
テーブルマナーは、基本的には楽しく食事をするためのものですから、ある程度おさえておくとみんなが不快にならずに食事できます。
ちょっときゅうくつな感じはしますが…
がんばってください。
(06/10/21)
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(06/10/21)掲載
