サラリーマンの必須科目「ゴルフ」についての雑学、豆知識を紹介します。

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ゴルフの受難時代

ゴルフ
ゴルフ

昔は、ゴルフは金持ちの贅沢な趣味でした。
そのために、特別に課税の対象になったりもしました。

昭和4年(1929年)にゴルフ税として課税されるようになり、昭和14年には入場税を10%取るようになりました。

さらに、敵性用語として全部日本語に言いかえられていました。
ゴルフは打球、フェアウェーは芝地、クラブは打杖など。

プロゴルフ

ギャラリー

ゴルフの観客のことをギャラリーといいます。
英語の「gallery」には、画廊、美術館のほかに、回廊、ベランダ、桟敷などの意味もあり、転じてスポーツの観客にも用いられました。
テニスなどでも観客をギャラリーといいますね。

賞金

公式戦で1位タイのとき、プレーオフで優勝を決めますが、2位入賞が複数の場合はどうするでしょうか。
最近はアメリカ式にならって、合計額を等分するようです。
2位が3人いる場合、2位、3位、4位の賞金を合計して三等分ということみたいです。

(06/10/08)

  

この記事の更新状況

(06/10/08)掲載

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