野球場の人工芝
プロ野球のスタジアムなどでは人工芝を採用しているところが多いですよね。
人工芝の下の構造はどうなっているか気になりませんか?
いちばん下の基礎は、舗装道路のように「割栗石(わりぐりいし)」のうえに砂利を敷いています。
さらにアスファルトコンクリートの2重構造があり、その上に、人工芝を接着剤で貼り付けているそうです。
人工芝自体の構造は、厚さ10oのスポンジ製アンダーパッドに、長さ12oの塩化ビニール繊維がぎっしりと植え込まれています。
金属バットの中身
金属バット自体はパイプ構造ですが、中はがらんどうではなく発泡ウレタンが詰まっています。
なぜなら、パイプだけだと打球音が耳障りな金属音になるからだそうです。
発泡ウレタンを詰めることによって、木製バットに近い打球音になっているのです。
「カキーン」という気持ちいい打球音がしないと、打った気になりませんからね。
(06/10/07)
前の記事 日本の国技「相撲」について に戻る
次の記事 サラリーマンの必須科目「ゴルフ」について に進む
関連記事
この記事の更新状況
(06/10/07)掲載
このカテゴリ内の他の記事
日本の国技「相撲」について
国民的スポーツ「野球」について
サラリーマンの必須科目「ゴルフ」について
ピッチャーの投げるボールの「重さ」について
日本の国技「相撲」について その2
ホームベースの形はなぜ五角形なのか
オリンピックの話
スポンサード リンク
