「笹」と「竹」の見分け方などのうんちくを紹介します。

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見分ける方法として、たけのこに見られる「皮」があげられます。
「竹」は、比較的早い時期にこの「皮」が取れてしまいます。
成長した竹の節のところには、すでに「皮」はありません。

日本、アジアのほかに、アフリカ、南北アメリカなどに分布し、建築資材や釣竿などあらゆる用途に利用されています。
真竹(マタケ)、孟宗竹(モウソウチク)、破竹(ハチク)など。

たけのこは食材として広く一般に好まれています。
ラーメンの「メンマ(シナチク)」は、麻竹というシナの巨大な竹を加工したもの。
直径15cm、高さ60cmくらいのときに収穫します。

竹の生長は速くて、ほかの木の200倍とも言われています。
一気に成長するので年輪はありません。

成長しても、節に「皮」が残っているのが「笹」です。
北海道から九州まで日本各地に分布しています。

細工物や垣根、庭に植えて観賞用などに利用されます。
食用にもなるらしいです。

熊笹(クマザサ)など。

「笹」も「竹」もあまり花は咲かせません。
しかも、稲穂のような黄緑の花で、咲くとすぐ枯れてしまいます。
ほとんど咲いたところを見ることがないので、「竹の花は不吉の前兆」といわれていたようです。

(06/10/26)

  

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(06/10/26)掲載

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