二種類の乾電池、「マンガン電池」と「アルカリ電池」についてのうんちくです。

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マンガン電池とアルカリ電池の構造の違い

Panasonic マンガン電池ネオ黒単1X2本★ポイント10倍激安祭★

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どちらもプラス極に二酸化マンガン、マイナス極に亜鉛を使っています。

マンガン電池は、亜鉛の缶の中に二酸化マンガンの粉末が入っています。

アルカリ電池は、二酸化マンガンを固めた容器の中に粒状の亜鉛が入っていて、電解液がアルカリ性です。

どちらの電池も、まぜて使ったり、液漏れしているものを使ったりしないほうがいいです。

マンガン電池とアルカリ電池の用途について

パナソニック アルカリ乾電池 単1形 LR20XJ 2SE(2コ入) (アルカリ電池 乾電池)

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アルカリ電池はパワーがあるので、CDプレーヤーとかラジコンカーなどモーターをまわすような製品の電源として向いています。

マンガン電池は、使い続けて電圧が下がっても、しばらく休ませると回復しますので、懐中電灯など、使わない期間があるものにはいいと思われます。

(06/10/12)

マンガン電池とアルカリ電池の使用上の注意

アルカリ電池は、液漏れして手に付いたりすると、火傷の危険があります。

また、マンガン電池用に作られている時計などの弱容量機器には、アルカリ電池を使うと故障の原因にもなるそうなので、基本的にマンガン電池を使ったほうがいいです。

電池ボックス内に「アルカリ」という表示があれば、アルカリ電池対応なのでアルカリ電池を使いましょう。

詳しくは各機器の説明書を読んだ方がいいですね。

(09/02/22)

  

このページの更新状況

(06/10/12)掲載
(09/02/22)加筆

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