マンガン電池とアルカリ電池の構造の違い
どちらもプラス極に二酸化マンガン、マイナス極に亜鉛を使っています。
マンガン電池は、亜鉛の缶の中に二酸化マンガンの粉末が入っています。
アルカリ電池は、二酸化マンガンを固めた容器の中に粒状の亜鉛が入っていて、電解液がアルカリ性です。
どちらの電池も、まぜて使ったり、液漏れしているものを使ったりしないほうがいいです。
マンガン電池とアルカリ電池の用途について
アルカリ電池はパワーがあるので、CDプレーヤーとかラジコンカーなどモーターをまわすような製品の電源として向いています。
マンガン電池は、使い続けて電圧が下がっても、しばらく休ませると回復しますので、懐中電灯など、使わない期間があるものにはいいと思われます。
(06/10/12)
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(06/10/12)掲載
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