温泉卵の作り方 その1「電子レンジ」
電子レンジを使って、簡単お手軽に作る方法です。
簡単ですので、試してみてください。
- まず、卵を常温に戻しておきます。
- 卵をマグカップや湯のみなどに割りいれ、卵がひたるくらいの水を入れます。大さじ2くらい。
- 黄身を爪楊枝ですばやく一刺し!
- レンジで約1分チンします。
電子レンジの出力や、気温、卵の温度などによって、時間の調整が必要です。
そのままだと破裂するので、必ず爪楊枝で黄身に穴を開けてください。
仕上がりは、温泉卵というよりも、ポーチドエッグという感じ。
残念ながら、黄身より先に白身が固まります。
温泉卵の作り方 その2「炊飯器」
炊飯器で作る方法です。ご家庭に必ずあると思います「炊飯ジャー」の、保温状態を利用します。
ご飯を保温している炊飯ジャーに、常温の卵を入れます。
ご飯との接触がいやな方はラップでくるんでください。
そのまま30分間放置します。
管理人はやわらかめが好きなので、これがサイコーです。
市販の温泉卵に近い仕上がりがいい場合は、放置時間を60分間にします。
炊飯器で作る場合も、製品によって、また、気温や卵の温度によって、放置時間を調整するといいですね。
温泉卵の作り方 その3「お湯」
以前、TV番組で紹介されていた方法です。
- 下ごしらえとして、あらかじめ卵を冷凍庫で凍らせておく。
前の晩から入れとけばいいでしょう。 - 鍋に、湯を沸かします。分量に気をつけてください。
- 卵1個のときは、1リットル
- 卵2個のときは、1.2リットル
- 卵3個のときは、1.8リットル
- 卵4個のときは、2リットル
- 湯が沸いたら、火を止めて湯に卵を入れ、ふたをします。
- 20分間放置した後、すぐ冷水で十分に冷やします。
出来上がりです。
お湯の分量と、放置時間を、やはり調整してくださいね。
温泉卵の作り方 その4「コーヒーメーカー」
コーヒーメーカーがある場合、手軽に温泉卵が作れますよ。
- コーヒーメーカーに水と卵をセットします。卵の分だけ、水は減らしてください。
容器から水が溢れないように。 - スイッチを入れて、水が全部ガラス容器に移った時点から、12〜15分間放置します。
- 時間がたったら、ガラス容器のお湯を捨てて、水を入れて冷まします。
これも、メーカーなどによって、放置時間を調整してください。
温泉卵のおいしい食べ方
最後に、温泉卵の活用法について少し紹介します。
そのまま食べる場合、だし醤油やめんつゆなどをかけるかと思います。
我が家では、「讃岐(さぬき)風、手打ちうどんの作り方〜食べ方、出汁のとり方」で紹介した出汁をかけます。
しょっからいので気をつけて。
うすめてかけてもいいですね。
あと、おススメなのが、牛丼や豚キムチ丼など、丼物の上にのせて食べるという方法です。
ちょっと辛い目のもののほうがあうでしょう。
あと、カレーライスにもいいですね。
麺類にのせてもおいしいですよ。
ラーメン、うどん、焼きそばなど、お好みでどうぞ。
(07/10/13)
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(07/10/13)掲載
