一行程度で言い表せる簡単な雑学、うんちく、豆知識を紹介します。

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一行知識その9

  1. モンシロチョウは「紋白蝶」と書くが、本来は「黒紋白蝶」で、「黒い紋がある白い蝶」の意味。モンキチョウも同様に「黒紋黄蝶」で、「黒い紋がある黄色い蝶」である。
  2. モンシロチョウのメスは、交尾がすんで卵を産み始めるころになると、オスの求愛をさけるために、見つかりにくい姿勢をとったり、交尾不可能な姿勢をとったり、さらには、オスから逃れるために高く舞い上がり、はるか遠くに飛んで行ったりする。
  3. モンシロチョウのオスは、メスと勘違いして、紫外線を反射しながらひらひら舞い落ちる「さくらの花びら」に求愛することがある。
  4. キャベツを栽培する農家(とくに有機農法や低農薬で栽培する場合)は、キャベツに卵(青虫になる)をうみつける害虫であるモンシロチョウが大嫌いだ。
  5. 「ファーブル昆虫記」で有名なアンリ・ファーブルはフランス人だが、パリに住んでいる人には、昆虫学者以外にはほとんど知られていない。
  6. 日本人の多くは、外国人に対しての日本語での会話には躊躇してしまい、変なイントネーションや英語交じりの文章になってしまう。
  7. フランス人の多くは、相手が何語を話す人であろうと、躊躇なくフランス語を使って話す。
  8. 野口英世の幼名は「清作」というが、坪内逍遥の「当世書生気質」に登場する主人公「野々口精作」の自堕落な生き方が嫌で、改名した。
  9. 昭和20年〜29年、宝塚歌劇団には、男子部があった。しかし、舞台に上がるまでにはいたってない。
  10. チューインガムの原料は、「チューインガムノキ」から採られる。
  11. 人類初の宇宙飛行士は、1961年に宇宙飛行に成功したソ連のユーリイ・ガガーリン少佐とされるが、1500年ごろのシナ(当時は明)で、王冨という官吏が、ロケットの先に椅子がついたような乗り物で宇宙に行こうとした。(もちろん、失敗)
  12. 牛の胃に寄生する双口吸虫という寄生虫は、状況によってプティ プティと鳴く。
  13. カキ氷を食べて頭が痛くなるのをアイスクリーム頭痛というが、普通、アイスクリームを食べてもアイスクリーム頭痛にはならない。
  14. 農林水産省食料研究所の研究によると、コロッケは、縦横の長さの比率が5:3の時、一番美味しそうに見える。
  15. 海底を歩いて移動するエビを「海老」と書き、海中を泳いで移動するエビを「蝦」と書く。
  16. マスクメロンの「マスク」は、ジャコウ(ムスク)のように香り高いことからつけられた。
  17. 「君」、「僕」という呼び方が広まったのは、高杉晋作の「奇兵隊」内での同志の呼び方から。
  18. ラッコが貝を割るのに使う石は、気に入ったものをずっと使う。その石は、使わない時は脇にあるポケットにしまっている。
  19. 「しらす」はカタクチイワシの稚魚。
  20. 「ドラえもん」単行本全巻で、ドラえもん、のび太の次に登場回数が多いのはスネ夫。
  21. タイでは「アオミドロ」も食べるらしい。(カロチンやカルシウムが豊富)
  22. 馬は、口で呼吸できない。
  23. 一人の人間の全ての血管を繋ぐと、約10万キロメートルにもなる。(赤道2週半)
  24. モグラは、2時間以上何も食べないと死ぬ。
  25. 普通サイズの蚊取り線香を直線に伸ばすと、約75センチメートル。
  26. ディズニー映画「白雪姫」の七人の小人の中には、一言も喋らない者がいる。
  27. 西郷隆盛の像は犬を連れている姿を再現されているが、その犬の名前は「ツン」という。
  28. 西郷隆盛の肖像などが残されているが、実は本人のものでなく、弟のものや、親戚などから再現された想像上の姿であり、本当の姿ではないらしい。
  29. 日本語における「色」のもっとも古いものは、「赤」「黒」「青」「白」の4つ。
  30. 女性誌の「アンアン」の誌名は、ロンドンのパンダの名前からとってつけられた。

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このページの更新状況

(07/09/03)掲載
(07/09/06)28番訂正

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