一行程度で言い表せる簡単な雑学、うんちく、豆知識を紹介します。

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一行知識その14

  1. スイカはシナの西域からやってきた「瓜(うり)」に似たものなので「西瓜(さいか)」。水分が多いので「水瓜(すいか)」とも呼ばれていたのが、次第に「西瓜」と書いて「スイカ」となった。
  2. マスクメロンの「マスク」は、網目がマスクのようだからではなく、香りが「麝香(じゃこう、ムスクのこと)」に似ているから。
  3. アンデスメロンは、アンデス地方からきたメロンではなく、品質、味、価格などの面で「安心」して買えるという意味で、「安心ですメロン」→「あんですメロン」→「アンデスメロン」となった。
  4. マグロの語源は「真っ黒」あるいは、目が黒いことから「眼黒(まなぐろ)」から。
  5. カツオの語源は、干して食したため、「堅魚(かたうお)」から「カツオ」になった。
  6. カツオは「勝つ魚」にかけて、鎌倉時代から武士のあいだでは縁起のいい魚とされていた。
  7. カジキマグロのとんがった角は、実は上唇。
  8. 「カジキ」の名前は、角があたると船が破損することから、「舵木(かじき)通し」から「カジキ」となった。
  9. タラバガニの「タラバ」は、「鱈場」のこと。鱈が獲れるところ(鱈場)でとれるから。
  10. 梅の語源は、シナ語の「烏梅(ウーメイ)」から。
  11. 桜の語源は、花がたくさん咲くから。
  12. 桜の品種名「ソメイヨシノ」は「染井吉野」で、幕末に大島桜と江戸彼岸桜を交配したもので、江戸の染井村(今の豊島区駒込のあたり)の植木屋が「吉野桜」として売り出した。
  13. それまでの桜といえばヤマザクラで、和歌などで詠まれているものも全てヤマザクラのこと。
  14. 晦日は「三十日(みそか)」のことで、太陰暦では15日が満月で、月初めと月の終わりには月が見えなくなり、夜は暗くなるので「晦い(くらい)日」という字をあてた。
  15. 12月末日は、年の最後の晦日なので大晦日。
  16. 除夜は1年の最後の日のこと。 お正月の神様を迎えるために、大晦日は寝ずにすごし初日の出を迎えるため、夜を除くという意味で除夜といった。
  17. 元旦の「旦」という字は、水平線から太陽が出てくることをあらわしていて、朝のこと。 なので元旦は元日の朝のこと。
  18. 「元」は、もと、はじめという意味なので、元旦は1年の初めの日の朝、つまり1月1日の朝のこと。
  19. なので、「元旦の夕方」「一月元旦」などは厳密には間違い。
  20. 野球で、盗塁を阻止するときなどにバッターが届かないところに投げることをウエストボールというが、この「ウエスト」は腰(waist)のことではなく、捨てる(waste)のこと。
  21. サッカーは、「association football(協会式フットボール)」のはじめをとった「assoc」に、接尾辞の「er」をつけた「assocer」が、だんだん「as」が消えていってサッカーとなった。
  22. ブラジルではサッカーは「フッチボウ」という。これは「フットボール」のポルトガル語読み。
  23. バスケットボールのバスケットは、考案したときには桃をいれるかごを使った。
  24. ダンクシュートの「dunk」は、ミルクにパンをグイッとつけて食べること。上から押し込むから。
  25. 「ダンキンドーナツ」の「ダンキン」も「dunk in」のこと。
  26. バレーボールの考案者は、バスケットボールの考案者の弟子で、二人ともYMCAの体育指導者。
  27. バレーボールは、バスケットボールから考案された。運動量を落とし、接触プレーをしないように、テニスの要素を加えたルールにした。
  28. バレーボールのバレーは「volley(ボレー)」で、テニスでいうボレーのこと。
  29. 哺乳類はあくびをするが、文献によると爬虫類や、魚類まであくびをするものがあるらしい。
  30. アメリカ、コロラド州に、首を切り落とされてから18ヶ月も生きていた鶏がいた。

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このページの更新状況

(09/06/05)掲載

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