一行程度で言い表せる簡単な雑学、うんちく、豆知識を紹介します。

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一行知識その13

  1. 「機動戦士ガンダム」のオープニングナレーションの声は、「サザエさん」の波平の役である声優、永井一郎である。
  2. 声優、永井一郎は、他にも「ドラゴンボール」の鶴仙人、カリン様、「ポケットモンスター」のナンバ博士、「ハリー・ポッター」シリーズのダンブルドアなど、有名な役をこなしている。
  3. アメリカでは、ハリケーンに名前をつけるが、男の名前と女の名前を交互に、しかも頭文字がアルファベット順になるようにつける。
  4. その際、ABC順に用意する名前は21個。名前の頭文字として存在しないものがあるため。
  5. ハリケーンの名前が足りなくなったら、ギリシャ語のアルファベットで命名する。
  6. 赤い色をあらわす「マゼンタ」は染料の名前であるが、これはイタリア北部の町の名前「マジェンタ」に由来している。
  7. 三叉路の交差点で、「T」の形になっているものは「字路(ティーじろ)」ではなく、正しくは「字路(ていじろ)」。
  8. 日本で一番長い名前は「平平平平臍下珍内春寒衛門(ひらたいらへいべいへそしたちんないしゅんかんえもん)」といい、昭和の初期に栃木県の宇都宮市に住んでいたらしい。
  9. 「てのひら怪談2 ビーケーワン怪談大賞傑作選」という本に、「平平平平」という人(おそらくペンネーム)が書いた怪談話が収録されている。
  10. 「台風(英語ではタイフーン、typhoon)」は、勢力の強い熱帯低気圧のことであるが、これは赤道以北の太平洋西部での呼び名である。
  11. 同様の気象現象のことを、大西洋北部、太平洋北東部、太平洋北中部では、ハリケーン(Hurricane)と呼ぶ。
  12. 同様に、インド洋、太平洋南部では、サイクロン(Cyclone)と呼ぶ。
  13. オーストラリア付近では、「ウィリー・ウィリー」という俗称で呼ばれることもあるが、正式にはサイクロンである。
  14. 「台風」と「タイフーン(typhoon)」の語源は、アラビア語で嵐を意味する「tufan」という説がある。
  15. ギリシャ神話に登場する恐ろしく巨大な怪物テュポン(Typhon)に由来する「typhoon(タイフーン)」から「颱風」となり「台風」となった説もある。
  16. トマトは、ナス科ナス属の植物である。
  17. トマトは、赤茄子(あかなす)、蕃茄(ばんか)、小金瓜(こがねうり)などとも呼ばれる。
  18. トマトがヨーロッパに伝わった頃、有毒植物であるベラドンナに似ていたため、毒があると信じる人が多かったので、始めは観賞用とされていた。
  19. トマトに毒があると信じている者はアメリカにもいて、トマトによるリンカーン暗殺が企てられたことがあるらしい。もちろん失敗。
  20. トマトが日本に伝わったのは、江戸時代の長崎であるが、青臭く、真っ赤な色なので当時はやはり観賞用とされていた。
  21. トマトは、日本では当初「唐柿」と呼ばれていた。
  22. トマトを食用にしようとしたのは16世紀のイタリアで、200年かけて現在の形に改良した。
  23. トマトがヨーロッパで広く食用となったのは18世紀で、日本では明治以降である。
  24. 18世紀末のアメリカでは、輸入の際にトマトが野菜か果物かで論争となり、最高裁判所にまで持ち込まれた。判決は「野菜」
  25. ピーマンやパプリカはナス科トウガラシ属で、トウガラシの仲間である。
  26. ピーマンの語源はフランス語の「ピマン(piment)」だが、意味は「トウガラシ」のこと。
  27. フランスではピーマンは「プワヴロン(poivrons)」という。
  28. アメリカでは、ピーマンもパプリカもトウガラシも胡椒も全部「pepper(ペパー)」である。言い分けるとすると、それぞれ「green pepper」「bell pepper」「hot pepper」「black(white) pepper」など。
  29. アメリカで「ピーマン」と言えば、「P-man(オシッコ男?)」と誤解される可能性があるので注意。
  30. ピーマンが緑色なのは、未成熟なためである。成熟したものは赤ピーマンや黄ピーマン。パプリカは別品種。

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このページの更新状況

(08/12/11)掲載

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