一行知識その11
- 「サイボーグ009」や「仮面ライダー」などで知られる漫画家、故石ノ森章太郎さんの全集「石ノ森章太郎萬画大全集」(角川書店)が、「1人の著者によって出版された最多コミックの記録」として、ギネス社に世界記録として認定された。770作品を計500冊で刊行。
- 神聖ローマ帝国はローマを領土としたことはない。現在のドイツにあって、歴代皇帝はローマを支配下におこうと何度も遠征したができなかった。
- かの悪名高い「アウシュヴィッツ」はドイツ国内にはない。ポーランドにある。
- 「清」の太祖ヌルハチのフルネームは、「アイシンギョロ・ヌルハチ」 (愛新覚羅 弩爾哈斉)という。
- 「清」の太祖ヌルハチには弟が2人いたが、その名前は「シュルハチ」と「ムルハチ」という。
- ルイ14世は「痔」であった。そして、世界で最初に「痔」の手術をした人物である。
- 19世紀の欧州において、決闘での死亡率は7%程度だったらしい。
- 三国志の劉備が建国した「蜀」は、自らを「漢」と称していた。
- 北欧のデンマークは平坦な国で、国土の最高地点が標高173メートル。
- リビアの国旗は、緑一色。
- シナの重慶と成都の間にある「内江」という都市は「ネイチャン」と読み、市内を流れる「沱江」という川は「トオチャン」と読む。
- 国連に加盟している国で、正式な英文表記最も短い国名は、5文字で「Japan」「India」「Spain」。
- タイの首都バンコクの正式名称は、クルンテープマハナコーンアモーンラッタナコーシン・マヒンタラアユッタヤー・マハーディロッカポップ・ノッパラッタナラーチャタニーブリーロム・ウドンラーチャニウチェットマハーサターン・アモーンラピーンアワターンサティット・サッカタットティヤウィサヌカムプラシット。
- フィリピンは、戦争時は国旗を上下逆さまにして使う。
- パラグアイの国旗は、裏と表の柄が違う。
- ギリシャの国旗は、陸用の「陸の旗」と海用の「海の旗」の2種類がある。現在、正式なのは「海の旗」の方。
- ギリシャの国歌は158番まであるが、国歌として歌われるのは2番まで。
- 日本は火山国といわれているが、全世界の活火山のうち、7,1パーセントが日本にある。
- 日本は地震大国ともいわれているが、マグニチュード6以上の地震の約2割が日本で発生している。
- 昭和43年製の1円玉はない。流通量の調整のために、昭和43年に1円玉は製造されなかった。
- 1円玉を作るのには、材料費や人件費、製造費などのコストが1枚につき1,6円〜2円かかる。
- 昭和26年(27年の一部のものを含む)の10円玉の、平等院鳳凰堂の屋根の上の鳳凰の尻尾が上を向いている。
- ちなみに、昭和26年の10円玉は非常に貴重で、未使用品の場合4万5千円の値打ちがある。
- 牛は、赤い布を見て興奮するものと思われているが、実は牛は色がわからず、ひらひらと怪しげに振られる布自体に興奮している。つまり、赤じゃなくても布をひらひらさせれば興奮するらしい。
- 馬は、鼻でしか息ができないので、鼻息があらくなる。
- うなぎは、血液に強い毒があるので生では食べられないが、この毒は熱に弱く、蒲焼などのように加熱すれば問題ない。
- ゴキブリは、古くから生息している(およそ2億8千万年前から)ことで有名であるが、トンボのほうが古い。(およそ3億2千万年前)
- 18世紀ごろのイギリスでは、紅茶をカップの受け皿にこぼして、冷ましてから飲んでいた。そのため、今でもカップには受け皿がついている。ちなみに、フランスでは無作法とされていた。
- 「コップ」はオランダ語、「カップ」は英語が起源。
- 「金字塔をうちたてる」の「金字塔」とは、「ピラミッド」のこと。
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(08/04/17)掲載
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