一行知識その1
- 「ロミオとジュリエット」の恋はたった5日間の出来事。
- 北極よりも南極のほうがずっと寒い。
- ブランデーやウイスキーの琥珀色は、貯蔵樽の木の成分がにじみでた色。
- パンダの和名は「シロクログマ」。
- ガリバーは日本にも来たことがある。
- 土用の丑の日にうなぎを食べる風習が広まるきっかけを作ったのは平賀源内。
- 地図の海岸線は満潮時のもの。
- 富士山頂の測候所には、ふもとから電線をひいている。
- 静岡県には「新幹線」という地名がある。
- ヒマラヤは、7000万年前の造山運動で山脈が形成され、それまでは海底だった。
- 宝くじの正式名称は「当選金附証票」。
- 「のどちんこ」は実は何の役にも立っていないらしい。
- 「凹」と「凸」、どちらも漢字で5画。
- 画家ピカソの正式な名前は、「パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・クリスピニャーノ・デ・ラ・サンテシマ・トリニダット・ルイス・イ・ピカソ」。
- 電球の50W2個と100W1個では、100W1個のほうがずっと明るい。
- 「SOS」は万国共通の救難信号だが、S、O、S自体には別に意味はない。
- タクシーは、バックしても「時間」によってメーターは上がる。
- 石油タンカーは、帰りは石油を積んで帰るが、行きは船の安定のために海水を積んでいく。
- ブルー・ジーンズは、ガラガラヘビよけのためにインディゴ・ブルーに染められた。
- 奈良の大仏の中身は木製の骨組み。
- 神社の鳥居の「鳥」は、「にわとり」。
- メーテルリンクの「青い鳥」は、ハトである。
- 世界で一番初めに日付が変わる国はトンガ王国、最後は西サモア。
- アフリカのザンビア、ジンバブエ、ボツワナ、ナミビアの4カ国は、国境が点で接している。
- 飛行機の出発時刻は、車輪が動き出したとき。到着時刻は、車輪が止まったとき。
- 船の大きさをあらわす「トン」は、重量単位の「トン」ではなく、「樽」が何個積めるかである。1万トンは樽1万個。
- ピアノの「猫踏んじゃった」は、音源もなければ譜面もない。聴いて覚えるかたちで広まった。
- ハワイ諸島は、キャプテン・クックに「サンドイッチ諸島」と命名されたことがある。
- ラーメンどんぶりの模様は、「雷文」といって雷の稲妻を図案化したもの。
- コンセントの穴は左側が大きくなっており、これはアースされている側を示している。
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(06/10/19)掲載
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